区切りの対局はまさかの不戦勝

第64回NHK杯囲碁トーナメント
決勝トーナメント表

2016y10m30d_192521884

日曜お昼のお楽しみ
第64回NHK杯囲碁トーナメントで、本日
「張栩NHK杯選手権者-謝依旻女流本因坊」という
男女のスーパースター同士の対局が実現いたしました。

将棋で例えると、どうでしょう。。
郷田真隆王将と里見香奈女流四冠がNHK杯で
対局を行うようなイメージでしょうか。

囲碁はそれほど詳しくはありませんが
それでも画面を通して伝わる華と迫力は圧巻で
思わず見とれてしまいました。。

終局まで見届けてから、外出。
帰宅後はこちらも将棋界のスター対決となりました
第2期叡王戦の2回戦「久保利明九段-豊島将之七段」を
楽しみに拝見するつもりでしたが。。

本日午後2時より。。第2期叡王戦・本戦/2回戦「久保九段-豊島七段」

2016y10m30d_194122476

何と久保九段が対局場の東京・将棋会館に姿を現さず。
規定により、豊島七段の不戦勝となりました。

遅刻の理由が後に明らかとなり
久保九段は対局開始時刻を午後7時からと勘違い。。
お昼にはまだ大阪に居たとのこと。。

このご時世、用事の途中に席を外して
スマホのアプリで確認できなかったのか。。
との後悔も後の祭り、残念な結果となりました。

この対局は豊島七段にとってプロ公式戦500局目。
区切りの対局で一寸先は闇であることをあらためて体験し
立ち止まることなく、その先を目指します。。

また、午後6時半より
久保九段はニコ生に出演し、憔悴した表情で謝罪会見。
その心中は察するに余りありますが、関西将棋界の顔であり
振り飛車党党首であることにかわりはなく、今後の活躍での
名誉挽回を心より願い、応援しています。

スポンサーリンク
konline
konline
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>