第6期加古川青流戦「井出四段、輝く初優勝」

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【 第3局投了図・89手目▲6三角成 】

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昨年、アマチュアの稲葉聡アマが優勝を果たし
大きな話題を集めた若手棋士の登竜門・加古川青流戦。

一昨日の土曜日に
今年の第6期加古川青流戦決勝三番勝負
「井出隼平四段-石川優太三段」が兵庫県は加古川市
「鶴林寺」にて開幕の時を迎え、結果は136手までで
後手・井出四段が先勝を飾りました。

翌、日曜日。
同じく「鶴林寺」にて行われた第2局を石川三段がものにし
見事、カド番を凌ぎタイトルの行方は午後からの最終戦へと
もつれこみましたが、運命の第3局を制したのはプロの意地
井出四段でした。

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井出四段は現在25歳。
神奈川県横浜市のご出身で、田丸昇九段門下。
「世紀末四間飛車」で有名な個性派・櫛田陽一七段が
兄弟子となります。

第58回奨励会三段リーグの激戦を勝ち抜き
今年の4月1日付で「四段、プロデビュー」を果たしたばかりの
ニューフェースが大きな結果を残しました。

初の谷川浩司九段門下、三段時代に新人王獲得
そして超イケメンと三拍子揃った都成竜馬四段と同期のプロ入りで
人気と話題は都成四段に集中しましたが、奨励会での鍛え抜かれた
井出四段の実力も掛け値なしの本物。そのことを証明した今回の優勝を
ぜひ、今後のさらなる活躍への大きな糧として欲しいところであります。

意志の強そうな面構えも実に好感の持てる井出四段。
まずは優勝おめでとうございます!

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コメント

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