三浦九段冤罪事件の時系列リンク集

事件発生

更新:2016年10月12日 19:25(日本将棋連盟HP)

第29期竜王戦七番勝負挑戦者の変更について

週刊文春(10月20日発売)に渡辺竜王独占告白記事掲載

(下記リンクは発売前日にネットで公開された速報版記事)

「スマホ不正」問題を渡辺明竜王が独占告白

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三浦九段の第1回反論文(2016年10月18日分)

毎日新聞版

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2016年10月21日棋士への説明会

(丸山九段が「不審に思うところはなかった」と発言)

朝日新聞記事

三浦九段の第2回反論文(2016年10月21日分)

毎日新聞版

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三浦九段の第3回反論文(2016年11月7日分)

産経ニュース版

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2016年12月26日

将棋連盟が調査を委嘱した第三者委員会が調査結果を発表。

「三浦九段に不正の証拠なし」の結論。

毎日新聞版

朝日新聞版(記事の一部有料)

2016年12月27日(日本将棋連盟HP)

第三者委員会の調査結果を受けて

同日 三浦九段会見(概要)

毎日新聞版

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同日 連盟会見(概要)

産経ニュース版

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2017年1月18日

谷川九段辞任へ(スポーツ報知)

谷川会長辞任

辞任コメント全文

同日 三浦九段の復帰戦発表

スポーツ報知版

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コメント

  1. 田口 より:

    将棋の不正疑惑の幕引きは酷かったですね。
    相撲協会の八百長疑惑や野球賭博疑惑も酷かったですがレベルが違うくらい酷かったと思います。
    タイトル戦自体を不正行為のないような方法で運営すればよかっただけなのにタイトル戦の挑戦権はく奪と出場禁止として被疑者を疑いがあるというだけで罰した挙句に魔女裁判をした当事者は何も責任を負わないのです。
    告発者であり処分を求めた人物はタイトルはく奪と半年出場禁止くらいの厳罰にしなければ収まりません。
    関わった何人かが引退するべき事案でしょう。
    読売新聞はこのような運営のタイトルを最高峰というのはジャーナリズムとしての品格が疑われるでしょう。
    一般社会ではありえませんがムラ社会だから発言力のある派閥が無理を通すのです。
    コンピュータがどうのというのではなく将棋というルールに則った競技をするものが公正な手続きを踏まずに感情や利害で組織を運営するのは競技自体の行く末が思いやられますし尊敬も信頼も失うでしょう。
    密室でのコンピュータによる競技の不正行為でなく密室での組織の運営において不正行為があったのですから最悪です。
    自分たちのことは自分たちで決めたいのは当然ですがこの程度の自浄能力がないのであれば第三者に運営を任せるべきなのではないかと思います。
    昔は将棋は好きで本も買いましたし、いままでも詰将棋をやっていましたが子供には薦められないものになった感があります。

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