俊昭氏の手紙と三浦九段からの言葉

「どうしても言いたいことがある」 三浦九段が初めて語った騒動の内幕

俊昭氏が本活動に先立ち三浦弘行九段の師匠である
西村一義九段に宛てた手紙は、三浦九段の手に届き
大事な復帰戦を前に公開された独占告白記事の中でも
そのことについてふれていただきました。

実を言うと、ちょっと前に谷川会長のお兄さまからお手紙を頂いたんですよね。といっても、うちの師匠(西村一義九段)に手紙を出してくれたらしいんです。それが私の手元に来たってという話なんですけど。プライバシーのこともあるので多くは語れませんが、「自分の弟の裁定、処分を下したことについて申し訳なく思う」っていうふうに書いていただいて。私のことを疑って申し訳なかったという下りもあり、謝罪の気持ちが全面に伝わる内容でした。

もちろん、一番きつい思いをしたのは私だと思っているんですけど、ただ谷川会長が辞任されたときの様子を見ても、会長もきついんだろうなという感じは伝わったので。谷川会長も、ある意味、被害者のようなものですしね。その谷川会長のお兄さまの手紙で、自分の中にあった激しい怒りの感情みたいなものが少し収まったという気がします。

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コメント

  1. 城内正光 より:

    (1)三浦九段が本来なら指していた将棋対局はすべて、対局停止になった時点に戻しての再開は今となっては不可能と思われますが、竜王戦については、今年度のタイトル戦は竜王への挑戦権は保留されたままになっているのが本来の形である。既に始まっている竜王挑戦者決定トーナメントは中止してでも、タイトル挑戦をさせるのが筋である。元会長の谷川氏だけでなく、旧理事の誰もが、不当な裁断に異議を唱えなかったのであるから旧役員全員を解任し、新会長のもとで人心一新が必要である。
    (2)本来対戦すべき棋戦すべてについて、三浦九段に対し報酬を支給し、慰謝料の支払いを必要とすると考える。

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