谷川俊昭と将棋を愛する仲間たち、署名活動スタート

私たちは、「谷川俊昭と将棋を愛する仲間たち」です。

グループ名の通り、立場はそれぞれ違いますが、深く将棋を愛する点では変わりません。

さて、昨年秋からの、三浦弘行九段の”冤罪事件”、渡辺明氏(とその関係者)による、週刊誌まで利用し、仲間のプロ棋士を巻き込み、自らのタイトルを守った行為、その後の反省の色さえない態度、それらを組織ぐるみで隠蔽しようとしている将棋連盟、完全な無実にも関わらず、相変わらず名誉が回復されていない三浦九段という図式は、怒りを通り越して悲し過ぎます。

(この段落は、報道や将棋関係者により公開された範囲の情報のみに基づくため正確な事実とは異なる内容を含むおそれがあります)

「将棋界を正常な状態に戻したい」、そんな想いを抱いて、署名活動を立ち上げました。

今回の目標は、将棋界を正常な状態に戻すこと、真実を明らかにすること、渡辺明氏を中心とするメンバーに適正な処分を下していただくこと、それによって三浦九段の名誉が一日も早く回復され、気持ちよく将棋が指せる状態にすることです。

ぜひ、一人でも多くの将棋ファン、関心のある皆さんの署名をお待ちするものです。

(キャンペーンページ呼びかけ文より)

渡辺明竜王の告発に端を発した「将棋ソフト不正疑惑」は
「三浦弘行九段冤罪事件」として、最低最悪の結末に。。

三浦九段とそのご家族の人権を踏みにじったばかりか
多くのトップ棋士をも事件に巻き込み、将棋界の信用を
根底から崩した前代未聞の大不祥事の影響は今だ大きく
悲しみと怒り、そして憤りが将棋界隈を包みます。。

そんな今、だからこそ
義憤に駆られたひとりの男が立ち上がった。

その男の名は
谷川俊昭(たにがわ としあき)。通称 アニー

今回の不祥事の責任を取り辞任した
谷川浩司将棋連盟会長の実兄としても知られるアニーが
将棋を愛する仲間とともに熱き議論を積み重ね、いよいよ本日
将棋界に正義を取り戻すべく、署名活動を開始します。。

そのキャンペーンの名は

三浦弘行九段の真の名誉回復を実現

将棋を愛する皆様と、ぜひ正義を取り戻したい。

多くの賛同を心より、お待ちしています!

 キャンペーンページはこちら

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コメント

  1. (電子)署名のやり方が よく分かりません。 より:

    青野九段の著書にも 対局拒否は重い処分を受けている と書かれていました。渡辺竜王が「タイトル(竜王位)を剥奪されても、三浦九段(不正をした と自身が断定した棋士)とは指さない。」という発言をしたのであれば、これは 明らかな 対局拒否であり、竜王戦の開催 どうこう とか、スポンサーである読売新聞社の意向とは関係なく、過去の例と同様の処分を日本将棋連盟が下すべきであり、今後 また同じようなことがする棋士が出てこない為にも、対局拒否に対する罰則を(特にタイトルホルダーにはきびしく)定めるべきだと思います。同じ竜王戦で対局欠席(理由は寝坊)でも処分が科された前例があるにも関わらず、対局拒否に無処分というのは 到底 納得できる訳がありません。また 今回の拒否の理由は、陣屋事件のように 当事者が裁定を下して 将棋ファンが納得するような 同情すべき状況や 共感できるような背景もなく、一棋士の独善的な考え から、はっきり言ってしまえば 人の好き嫌いから、発せられた 言動であって、全く正当なものではありませんでした。将棋の疑惑は 将棋の勝負で晴らすのが 一番の方法であって、三浦九段を疑う棋士が 一定数いた(仮に 今もいる)のであれば、12月以降に 導入する スマホ対策を より厳密に実行して 竜王戦を開催すれば良かった だけのことで、挑戦者の変更は全く必要なかったはずです。むしろ そのほうが メディアの注目も集まった と思いますし、カメラや多くの関係者の監視下での七番勝負の結果で、三浦九段も不正をしていないことを証明できるし、渡辺竜王も(自分が)三浦九段のような棋士に負けるわけがない という 個人的な 信念(他人からすれば 独善的な考え)を 確認することができる可能性があった のですから、連盟にも新聞社にも 良識と知恵と地位を合わせ持った人物がいなかったことは 、一将棋ファンとして残念でなりません。竜王というタイトルの価値も失墜した と言わざるを得ない状況で、賞金が高い というだけの価値しかないのであれば、将棋の価値も 再生回数が多いユーチューブ画像と同じ程度 ということになってしまうことを危惧します。

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