理事選に森内九段、そして清水市代女流六段が立候補!

将棋連盟理事選に森内九段と清水女流六段が立候補

将棋の森内俊之九段(46)と清水市代女流六段(48)らが10日、5月下旬開催の日本将棋連盟・通常棋士総会で行われる理事選挙への立候補を連盟に届け出た。

1987年に四段(棋士)となった森内九段は奨励会(棋士養成機関)同期の佐藤康光会長(47)や羽生善治3冠(46)とともに一時代を築き、名人8期などタイトル12期を獲得している十八世名人資格保持者。先月、名人を目指す順位戦への参加資格のない「フリークラス」への転出を宣言した。

清水女流六段は1985年のデビューから現在に至るまで女流棋界のトップに君臨し、史上最多のタイトル獲得43期を誇る。現在、女流棋士会会長を務めている。当選すれば女流棋士として史上初の常務理事となる。

任期満了に伴う日本将棋連盟の理事選が本日、告示され
衝撃のフリークラス転出発表直後から出馬が囁かれていた
森内俊之九段がその噂通りに、立候補を届け出ました。

さらに、女流将棋の第一人者・清水市代女流六段も立候補!
現在は女流棋士会の会長を務めますが、未曾有の危機に瀕する
将棋界を救うべく、真っ直ぐにその手を上げました。

獲得タイトル数は歴代ダントツの43期、背筋をピーンと伸ばした
対局姿勢に代表される美しい立ち振る舞いは将棋界の規範であり宝。

2010年に行なわれた
コンピュータ将棋(あから2010)との対戦では
米長邦雄将棋連盟会長の命を受け、将棋界の代表として着物姿で出陣。
敗れはしたものの、その凛とした戦いぶりは今も記憶と心に残ります。

森内九段、そして清水女流六段。。

三浦弘行九段に対する冤罪事件を引き起こしただけでなく
その後の対応でも、信じられないような失態に失態を重ねた
将棋界の復興、復権のために最高の人材が名乗りを上げてくれた。。
今回の理事選は本当に久しぶりに、熱いものが込み上げます。

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