出るとか出ないとか

メッシ、21日レアル戦招集メンバー復帰 クラシコいきなり先発も

21日のスペイン紙エル・ムンド・デポルティボによると今週に入ってチームに本格合流したメッシ自身が精力的にメニューをこなし、マドリード戦出場への意欲を見せていると伝えている。ルイスエンリケ監督は20日の会見でメッシの状態について問われ、まず「100%の状態でないことは明らか」としながらも「私としてはプレーして欲しいが、状態を正確に把握しているのは選手。彼と話をして最終的に決める」と話した。

リスクは避けるべき? 8割のバルサファンがメッシ先発に否定的

9月26日に行われたラス・パルマス戦で左ひざのじん帯を損傷し、全治6週間から8週間との診断を受けたメッシは、“クラシコ”をわずか5日後に控えた今月16日に全体練習に復帰。既に試合でプレーできる状態まで回復したと見られている。

とはいえ、前節首位に浮上したバルセロナは、2位に転落したレアル・マドリードに3ポイント差を付ける比較的余裕のある状況にあるため、故障から明けたばかりのメッシに無理をさせる必要はないというのが、大部分のサポーターの意見のようだ。

実際、バルセロナのお抱えメディアと称される『SPORT』紙が、「メッシはレアル・マドリード戦に先発するべきか?」とのアンケートを行ったところ、投票したおよそ4500人のサポーターのうち78.7パーセントが「ノー」と回答。故障再発のリスクを犯してまで長時間プレーさせるべきではないとの見解を示している。

また、レアル・マドリード寄りのメディアである『マルカ』紙が行った、「メッシは“クラシコ”でスタメン入りするか?」とのアンケートでも61.0パーセントが「ノー」と回答しており、多くのファンがメッシのベンチスタートを予想している。

いよいよ目前に迫った“エル・クラシコ”
レアルのホーム・サンティアゴ・ベルナベウにて行われます
「レアル・マドリードvsバルセロナ」

注目のメッシは
同じく怪我で戦列を離れていた中盤のダイナモ
ラキティッチとともに無事、遠征メンバーに名を連ねました。

招集されたからには試合に出場することはほぼ確実ですが
問題はどのタイミングでメッシがピッチに姿を現すのか。。

2カ月も公式戦から離れていたわけで
普通なら試合途中からの交代出場が有力に思われますが
ターンオーバーを受け入れず、常にピッチに立ち続けることを
求め続けるメッシのこと、先発直訴も十分ありそう。。

そうなると、前季、監督のルイス・エンリケと揉めた時
会長がメッシにエンリケの解雇を約束したと噂されたほど
クラブへの絶対的な影響力を誇るメッシの要求は通る可能性が
極めて高い訳ですが。。

しかし、さすがに今回は
ネイマール、スアレスも好調ということもあって
途中出場の方が現実的かつ効果的ではないでしょうか?!

いずれにしても
主役が帰ってきてさらに盛り上がる伝統の一戦が
本当に楽しみで、キックオフが待ち遠しくてなりません!

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