最高級のマエストロ健在

レアル・マドリード vs. FCバルセロナ

昨日深夜に行われました“エル・クラシコ”
注目の「レアル・マドリード-FCバルセロナ」は
バルセロナが4-0と圧勝をおさめました。。

勝敗を分けたのは中盤の構成力と言うか、ズバリ
イニエスタがいるチームといないチームの差だったですね。

両チームともに世界屈指のメンバーがそろいながらも
イニエスタがずば抜けて上手く感じられ、存在感は圧倒的でした。。
ドリブルを誰も止められず、パスは通り、シュートも決める。

イニエスタと言えば
2010年の南アフリカワールドカップ/決勝で
延長の後半に決めた決勝ゴールが有名ですが、あれから5年
31歳となった現在でも世界最高レベルのクオリティーに
衰えは全くありません。ほんとに素晴らしかった!

バルサの中盤は3人。
ブスケツがアンカーに入り、左がイニエスタ、右がラキティッチですが
昨夜の試合ではラキティッチは今ひとつ。その分、右サイドで存在感を
発揮したのがメッシの代わりに右FWに入ったセルジ・ロベルト。

バルサの下部組織出身の23歳はまだ荒削りながらも
ルイス・スアレスの先制点の鮮やかなアシストでも垣間見せた
高い技術と戦術眼で、今後への大いなる期待と可能性を示しました。

注目のメッシは後半12分に登場。
ラキティッチとの交代で公式戦復帰を果たしましたが
今後もセルジ・ロベルトに出番が与えられることを願っています。

いいところの無かったレアルは
ハメス・ロドリゲスが全く振るわず、前線は孤立しお手上げ。。
モドリッチはそれなりに良かったですが、決定的な仕事は出来ず。

途中出場で一発退場となってしまったものの
プレー自体はいい感じだったイスコを個人的には
先発で使って欲しかったですが。。

自慢のBBC(ベイル、ベンゼマ、C・ロナルド)が沈黙し
ホームで後味の悪い大敗を喫したレアルは、監督更迭論も噴出し
今後しばらく一悶着は避けられないでしょうか。。

しかし、バルサのバルサらしい快勝をみるのは実に爽快。
気分良く、眠りにつけます。

2015y11m22d_231954220

スポンサーリンク
konline
konline
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>