Jefecito

本日決着をみました
第56期王位戦/第1局は羽生善治王位が勝利。
後手番で完勝をおさめ、5連覇に向け絶好のスタート。

平行して行われている棋聖戦もそうなのですが
羽生王位(棋聖)がアグレッシブに指し進むのに対して
若き挑戦者である広瀬章人八段(豊島将之七段)が
様子をみながら受けて立つ展開なのが気がかり。。

広瀬八段(豊島七段)には挑戦者らしく
負けて元々の気持ちでもっともっと攻撃的に
仕掛けて欲しいところであります。

それにしても
羽生王位のモチベーションの高さというのか
対局に臨むメンタルも含めたコンディションの良さには
春の名人戦から目を見張ります。

昨日に続きましてサッカーの話も少し。

私のお気に入りのクラブと言えば、バルセロナ。
その中でお気に入りの選手といえば、マスチェラーノ。

アルゼンチン代表で
本職は中盤の底をつとめるMFなのですが
バルセロナではセンターバックをつとめます。

ヨーロッパのトップリーグの
さらにトップチームのセンターバックともなれば
190cm前後の長身選手が当たり前な訳ですが
マスチェラーノの身長は公式発表で174cm。。

ちなみに
コンビを組むピケが193cm
控えのフランス代表・マシューが192cmなので
マスチェラーノの小柄さは際立ちます。

しかし、守備のスペシャリストたる
マスチェラーノの存在感、そして存在価値は抜群。
ボールを突っついて搔き出す技術と、カバーリングの良さで
ピンチを未然に防ぎつつ、最後の砦となりビッグプレーも連発。

攻撃陣ばかりが目立つバルサの中にあって
守備で魅せるマスチェラーノの愛称は「Jefecito」。
日本語では「小さなボス(親分)」となります。

アルゼンチン代表ではキャプテンを務めチームをまとめる
マスチェラーノを言い表すにまさにピッタリな愛称。

残念ながら
昨年のワールドカップに続き、コパアメリカでも
アルゼンチン代表は準優勝に終わり、失意に暮れた「Jefecito」

しかし、来期のバルサでは
その卓越した技術とキャプテンシーを遺憾なく発揮し
連続三冠獲得を目指し活躍して欲しいと願わずにはいられません。

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