炎の七番勝負/第3局「藤井四段、再び圧勝」

藤井四段、「炎の七番勝負」スタート
炎の七番勝負/第3局はこちら

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昨秋、62年ぶりに記録を更新する14歳2ヶ月にして
史上最年少プロ棋士となった神童・藤井聡太四段。

その藤井四段が選りすぐりのプロ棋士と対戦する
AbemaTVの将棋チャンネルにて毎週日曜日午後7時より
絶賛放送中の「炎の七番勝負」。

ここまで2局を消化して1勝1敗。
迎えた本日の第3局は甘いマスクで女性人気も高い
関西の新若大将・齋藤慎太郎七段と対戦しました。
(収録時は六段。今月8日に七段昇段)

気になる結果は。。

【 投了図・91手目▲3五角 】

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上図91手までで、先手・藤井四段が勝利。
全く危なげのない、第1局に続く圧勝を飾りました。

【 下図は33手目▲2ニ銀不成 】

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振り駒の結果
3局連続で先手となった藤井四段の初手は▲7六歩。
2手目に同じく角道を開けた齋藤七段は居飛車党ですが
本局は趣向の「ゴキゲン中飛車」を投入しました。

生粋の居飛車党・藤井四段は居飛車で迎え撃ち
「超速▲3七銀」からそのまま銀を敵陣目掛けて上昇。。
あっという間に飛車先を制圧します。。

【 投了図・91手目▲3五角 】

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齋藤七段も中央から、そして9筋から食らいつきますが
藤井四段は冷静な指し回しでつけ入る隙を与えず形勢を広げると
最後は詰将棋選手権3連覇を達成した自慢の終盤力で圧倒。。

齋藤七段を完封し、番勝負を2勝1敗としました。

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