21年ぶりの息吹。。名人戦開幕と記録更新

いよいよ明日より、第75期名人戦7番勝負/第1局開幕。。

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いよいよ明日、「ホテル椿山荘東京」にて
「春の本場所」第75期名人戦7番勝負が開幕。。
今年のカードは21年ぶりに実現した20代対決
「佐藤天彦名人-稲葉陽八段」

ともに現代的な棋風で、番勝負では
最高峰の研究将棋が披露されること間違いなし
実に興味深く、開幕戦が楽しみであります。。


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さて、本日の中日新聞朝刊の一面に大きく
昨日、デビューからの連勝記録を21年ぶりに更新した
この春から中学三年生となる神童・藤井聡太四段が登場。

記録更新となる11連勝目を飾った
昨日の小林裕士七段戦などが詳しく紹介されました。

対局は「角換わり腰掛け銀」の戦型に。終盤、三十分近い持ち時間を残した後手の藤井四段は、守りの薄さを顧みず飛車で相手玉を鋭く攻めた。百四手目の追撃の歩を打つと、対戦相手の小林裕士七段は少し考えて投了した。

藤井四段が生まれる五年前の一九九七年からプロで活躍する小林七段が「読みに無い手を何手か指され戸惑ってしまった。終盤が難しかった」と、脅威の新人の強さを痛感した様子。

藤井四段は「途中で失敗したのも含めて、今の実力かなと思う」と謙虚だ。

デビュー以降の動きも細かく掲載され注目度の高さを感じさせた記事は
藤井四段の力強い言葉で締め括られます。。

まずは実力をつけることからと思うが、いずれはタイトルをという気持ちはある。じっくり力を蓄えて狙っていきたい

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