私と囲碁

最近、囲碁の本を読んだりもしているのですが
月刊囲碁ワールドの2015年8月号をパラパラと見ていたところ
何とビジネス界の愛棋家に聞く「私と囲碁」という企画のページに
(株)KADOKAWA・DWANGOの川上量生(のぶお)社長のお姿が。。

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川上社長率いるドワンゴは
将棋電王戦シリーズやタイトル戦の中継でおなじみの
ニコニコ動画の開発及び運営を行っており、将棋界にとっては
絶対に欠かすことの出来ない、強烈なパートナーであります。

川上社長ご自身も
特に将棋電王戦シリーズでは対談や会見などで積極的に関わられ
そのお名前やお姿を聞いたり見たりしたことのある将棋ファンは
かなりの数にのぼるのではないでしょうか。。

なのでてっきり
川上社長も将棋好きというか将棋通なのかと思っていましたが
実は、お隣りの囲碁派だったのですね。。

最初、ゲームボーイアドバンスの「ヒカルの碁」で遊んだのがきっかけです。漫画にはまって、ゲームをやってみたということですね。ただ、本格的に始めたのは、10年くらい前からです。母の従兄弟に「会社を大きくしたいならば、趣味を持ちなさい。ゴルフ・小唄・囲碁の3つのうち、2つを趣味にしなさい」と言われまして。

囲碁は先生にお越しいただけるので、続きました(笑)。藤沢一就先生に教えて頂き、のめりこみましたね。実際に打つときには、ネットで打つことが多くて、yahoo!囲碁で、年間700局ぐらい打ってました。ネットで打ちすぎた結果、形勢判断と整地はあまり上達していません(笑)

川上社長は京都大学工学部のご出身。
ずっとIT畑を歩いてきたバリバリのエリートエンジニアですが
その川上社長を虜にしたという事実一つで、囲碁の世界の奥深さと
魅力の質を少しだけ、理解できた気がします。

囲碁は、非常に抽象度が高く、いくらでも考えられる。そして、今のビジネス環境では、深く考えること、長時間考えることに価値がある。

読む囲碁も、実に興味深いです。。

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