「空前絶後」を目撃しよう!井山六冠、全冠制覇へいざ出陣!

井山、史上初の7冠なるか 14日に十段戦第3局 

囲碁の井山裕太本因坊(26)の史上初の7冠がかかる第54期十段戦五番勝負(産経新聞社主催)の第3局が14日、長野県大町市で打たれる。

井山は現在、囲碁の7大タイトルのうち本因坊・棋聖・名人・王座・天元・碁聖の六つを保持する。残る十段も挑戦者となり、先月開幕した五番勝負で伊田篤史十段(22)に第1局、第2局を連勝した。第3局で勝利すれば十段を奪取し、全タイトルを独占することになる。井山は今年、公式戦8勝1敗。敗れたのは国際棋戦で、国内では負けていない。7大タイトル戦も、昨年7月末の碁聖戦から18連勝中だ。

黒番は伊田。井山が一気に前人未到の偉業を達成するか、後のない伊田が井山を追う若手代表格の一人として意地を見せるか、注目される。持ち時間各3時間で、14日中に決着する予定。

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ちょうど今から20年前
将棋の代名詞・羽生善治名人が達成した
将棋界に輝く7大タイトル(名人、棋聖、王位、王座、竜王、王将、棋王)を
全てひとりで独占した、前人未到・空前絶後の大記録「七冠制覇」。

この先、どれほど将棋界が歴史を積み重ねたとしても
二度と達成されることはないであろうと思われる、漫画のような出来事が
今、将棋界のお隣り囲碁界で再現されようとしています。。

伝説を引き継ぐ男はもちろん、井山裕太六冠。
少年の頃より天才の名を欲しいままとし、史上最年少となる20歳で名人獲得。
現在、26歳となった選ばれし男は囲碁界に輝く7大タイトルのうち
棋聖・名人・本因坊・王座・天元・碁聖の6冠を保持します。

残る最後のタイトル・十段奪取を目指し
第54期十段戦5番勝負に挑戦中ですが、すでに開幕2連勝を飾り
タイトル奪取、そして全冠制覇に王手をかけます。。

歴史的瞬間を迎えることになるかも知れない運命の第3局は
明日、長野県大町市「くろよんロイヤルホテル」にて。

対局の模様は、ニコニコ生放送にてライブ中継されます!

ニコニコ生放送はこちらから

囲碁ファンの方はもちろんのこと、そうでない方もぜひ
今後二度と訪れることはないかもしれない歴史的対局の目撃者となり
時代の証人となりましょう!

いや~ワクワクします☆

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