違和感のある珍プレー

なぜ起きた!?真中監督の交渉権獲得“勘違い”

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日午後5時から、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールで行われた。会議ではヤクルト・真中監督が抽選で明大・高山俊外野手の交渉権利を獲得したと勘違いし、ガッツポーズする場面があった。

本日は運命のドラフト会議
夕方、めったに見ないテレビをつけたところ
ちょうどソフトバンクの工藤監督がインタビューを受けていました。
今年の目玉のひとりだった県立岐阜商業の高橋投手を引き当てたのですね。

次に、阪神の金本新監督とヤクルトの真中監督が壇上に登場し
ともにドラフト1位で指名した明治大の高山選手の抽選が行われました。

生中継でその模様をみていましたが
開封とほぼ同時に真中監督が雄たけびをあげてガッツポーズをとり
その時間的な違和感と迫力に気圧されたまま一端、CMへ。。

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大学ナンバー1の外野手はヤクルトに入るのか。。
ソフトバンクといい、優勝チームは勢いが違うな、と思っていたら
CM明けに何と、真中監督の勘違いが発覚。交渉権は阪神が獲得していた
という、意表を突かれた珍プレーがアナウンスされました。。

しかし、実際に交渉の権利を獲得したのは阪神。金本監督は「連盟の方に言われるまで、全然気付かなかった。(くじは)見ても仕方がないだろうと思って見なかった」とくじを確認していなかったことを明かした。

12球団に配布されたドラフト会議のくじの例には、当たり・外れともに「DRAFT2015」の刻印が記されていた。当たりくじのみ「交渉権確定」が記されており、瞬時に判断するのが難しかったようだ。今後はミスをなくすため、周知を徹底するか、判断しやすい表記にするかする必要がありそうだ。

この珍プレーにも驚きましたが
ドラフト会議もいつの間にかショーアップされていて
ファンが指名や抽選の模様を会場で見学できるようになっているとは
つゆ知らず、そこが一番不自然というか驚きを感じました。

個人的にはショーアップされたドラフトよりも
昔の事務的なドラフトの方が好きですが、これも時代の流れでしょうか。

何かと違和感を感じたドラフト会議ですが
我がドラゴンズは残念ながら高橋選手を抽選で外したものの
ドラフト1位で今夏の甲子園優勝投手・小笠原投手の交渉権を獲得するなど
よい補強が出来たように思います。

ドラゴンズに限らず
指名された選手がひとりでも多く一軍で活躍し
チームを活性化して欲しいと心より願っています。

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