怒号の現実

中日平田激怒!ファンのヤジに応戦…数分収まらず

DCIM0519

私もナゴヤドームで観戦していましたが
ゲームセット直後のドラゴンズファンの落胆、ストレス
そして怒りは相当のものでした。

1-1の同点で迎えた4回裏、ノーアウト1、3塁で
負傷のナニータに代わって先発出場の藤井淳志が3球三振(しかも見逃し)
続く杉山翔太、吉見一起も力みかえった三振に倒れ、一点も奪えず。

延長10回の表には山田哲人の内野安打で勝ち越点を奪われ(D1-2S)
なおもツーアウト満塁のピンチで、岩瀬仁紀が打ち取ったショートゴロを
堂上直倫に代わって先発出場を果たしたエルナンデスが痛恨のファンブル。
決定的な3点目を献上し、かすかに残った試合の流れを自ら手放しました。

記録はヒットとなりましたが
その瞬間、誰もが頭によぎらせた思いは 「堂上だったら。。」

昨日の試合から全くタイミングが合わず
気のない大振りで三振とフライの山を築いたビシエドの大不振が
敗戦の一番の原因だったと思いますが、レギュラーの代役で登場した
藤井、エルナンデスもラッキーボーイになることが出来なかったばかりか
勝負のゆくえを左右する大事な場面でチームの気勢を削ぐ形に終わり
またしても、谷繁采配のちぐはぐさが際立つ結果に。。

facebookの方にも書かせていただきましたが
昨日の試合で主力相手に2イニングを無安打無失点に抑えた福谷浩司
昨日今日と連投しキッチリと結果を出した山井大介等、今期不振を極めた
中継ぎ、押さえの投手陣がここにきて復調傾向にあるなど、わずかながら
楽しみも出てきたドラゴンズですが、常に敗戦に必然を感じさせるひ弱さ
そして選手層の薄さは、さらなる混迷、そして低迷のみを予感させます。。

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