比類なき余韻

本日、決着をみました
第63期王座戦/第4局は羽生王座が勝利
カド番を凌ぎ、決着をフルセットにもつれこみました。

戦型が「一手損角換わり」というのは意外でしたが
しかし、追い込まれても簡単には土俵を割らないどころか
取り返しがつかないような圧倒的な強さをみせつけた上で
完勝を飾るあたりは、さすが羽生王座の一言に尽きます。

完敗に終わった第3局に納得していないというのが
ありありと伝わってくる、中盤以降のド迫力の指し回しでしたが
負けたイメージを払拭する、ひいては佐藤八段をみているというよりも
自分自身と戦っている、自分自身を叱咤激励しているように感じました。。

羽生王座らしい負けから、羽生王座らしい勝ちでつないだ
決着戦/第5局が恐ろしくも、実に楽しみであります。。

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