初見のインパクト

8月から毎日、ひたすら解き続けている
詰め将棋の本をうっかり職場に忘れてしまった昨夜は悶々。。
(実は鞄に入っていたのですが、勘違いで気づかず)

継続は力なり、ということで
何か他の本でも解いてみようかと思い、本棚をあさると
昔の「将棋世界」の付録についていた詰め将棋集をみつけて
寝る前にチャレンジしてみました。。

すると、どうでしょう。。なかなか解けません(^^;
配置されている玉を中心とした駒の場所が盤面向かって右から左に
そして上から下に変わっているだけでも、違和感を感じてしまいます。。

それでも何とか慣れてきて
ペースが上がってきたところで、睡魔がちょうどピークとなり
結局、20問ほど解いたところで眠りにつきました。。

詰め将棋には作意が存在するので
作られた先生の意図を考えるのも面白いところですが
相当やりこまない限り、阿吽の呼吸とはいきそうにありません。。

3人目の刺客。。明日より、第63期王座戦5番勝負開幕

さて、明日は楽しみな第63期王座戦がついに開幕。。
羽生王座が3タイトル戦連続で20代の若き精鋭の挑戦を受けます。

今回の挑戦者は佐藤天彦八段。
奨励会時代からその名を轟かせた秀英が、いよいよ
タイトル戦に舞台に姿を現します。

豊島七段、広瀬八段とのタイトル戦は
今回がそれぞれ二度目だった羽生王座ですが
佐藤八段と番勝負を戦うのは初めて。。

公式戦の対局数自体も3局と極めて少なく
かつてないほど予想が立てにくく、また危機感の募る
それだけに楽しみな番勝負となりました。

果たして、羽生王座は
佐藤八段必殺の「横歩取り」を受けて立つのか。。

以前は相手の得意戦法を何でもかんでも受けて立った
羽生王座ですが、近年はむしろ自らの注文を通すような
序盤戦術を取ることが多く、今回も戦型選択を巡る駆け引きが
序盤の大きな目玉となります。。

シリーズのどこかでは採用されそうですが
「横歩取り」はプロでも一手バッタリの危険がはらむ
危険な戦型だけに、採用されるタイミングもまたみどころに。。

逆に「横歩取り」シリーズとなる可能性もまた
決して少ないわけではなく、全ての鍵を握る明日の開幕戦は
予断を許さず、緊張感のみが高まります。。

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