王位戦開幕に想う

羽生王位に広瀬八段が挑戦する
第56期王位戦が明日、蒲郡の「銀波荘」で開幕。

蒲郡にはこの夏の家族旅行で遊びに行く予定なので
「銀波荘」の料理やロケーションは気になるところ。。

と、言いながら
「銀波荘」に行く予定はありませんが。

現地で行われます解説会の聞き手には
愛知県春日井市出身の室田伊緒女流二段が登場。

愛知県内のイベントでは
師匠の杉本昌隆七段とともに欠かせない存在である
室田女流二段ですが、直接お話したのは5月に一宮市にて
催されました中澤女流1級の記念パーティーが初めて。

凄く落ち着いていて
何より人に慣れている印象を受けました。

食事の後の抽選会の時
マイクを持ってお話をされていた時に
参加者のひとりが手を上げて

「今70歳ですが
プロ棋士になりたいので弟子にしてください!」

と、突然申し出たときも
「しますします」と軽くいなした室田女流二段。

続けて私も立ち上がり
「私も弟子にしてください!」と申し出ようかと思ったのですが
そのやりとりと私が座っていたテーブルとの間に温度差がありすぎて
ここはひとまず、自重しました。(まだ、その時じゃないな)と。。

わりと冗談でもなく
あの頃は本当に誰か先生について将棋の本筋を学びたい
強くなりたいと考えていました。

こういうのはタイミングで
例えばここ最近はもう、ネットで将棋を指すことすらなく
棋力的な向上や大会に出てみたいというモチベーションは限りなく
ゼロに近いので、また違ったところに考えが及ぶのでしょうが。。

とりあえず7月は四日市に今泉四段に会いに行く。
それ以外はサイトの更新をもっぱら頑張ります。

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