新たなるキボウ

本日の中日新聞朝刊に
昨日ご紹介させていただきました藤井聡太新三段の
記事が掲載されていました。

DCIM0585

史上最年少での三段昇段は立派の一言ですが
しかし、三段リーグは春と秋の年二回しか開催されないので
初参戦は来年の4月。実質中学2年生になってからになるので
「中学生プロ棋士」への挑戦権は4期目までとなります。

この空白の5ヶ月を果たしてどのように過ごすのか。。
中学生という多感な時期でもあり、気になるところであります。
息抜きにラブライブとかやったりするのでしょうか?

さて、我が東海将棋界の顔である杉本昌隆七段門下で
藤井三段の姉弟子となります、絶賛応援中の中澤沙耶女流1級が
先週の土曜日、香川愛生女流三段と関西将棋会館にて対戦。。

詳細は不明ながら
後手番で残念ながら黒星となりました。。

今更言うまでもありませんが
女流将棋界もここ数年で急速にレベルアップしており
とりわけタイトルを争うようなトップ女流棋士の実力は
すでに並みの男性棋士を凌ぐまでに達しています。。

プロ一年目から順調に結果を残す中澤女流1級ですが
タイトルを狙うには越えなければいけない壁が一枚、二枚と
見えてきたようにも感じられるシーズン後半戦。。

中澤女流1級ならばきっとその壁を乗り越えて
いつかきっとタイトルを獲得すると信じているからこそ
今シーズンの残りを大切に過ごし、来期につなげて欲しいです。

頑張れ!中澤女流1級!!

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